扱いやすいトリセツ

ITツールを使った扱いやすさ

スマホやタブレット、PCで閲覧するトリセツが、近年増えてきています。
通信環境が整っていれば世界中からさまざまな情報を取り出すことができます。

トリセツの使われ方としては、「検索性」において優位に立ちます。
ヘルプコンテンツやウェブサイトに併設したようなコンテンツに最も向いています。
QRコードなどを製品に貼っていれば、WEB上のトリセツに素早くアクセスできます。
また、Preziや動画、Webサイトを併用することで、紙では表現できなかった世界観も表現できます。

 

制作システムとトリセツ、ユーザーを近づけることができる

弊社では、ITツールを使ったトリセツでは、親和性のあるグループウェアやSNSもトリセツの設計に組み込み、有機的なトリセツのしくみを構築することができます。

制作システムからトリセツ制作を意識することで「使える」マニュアルを制作できるのはもちろん、「トリセツを作る必要がない環境」も構築できるのに加え、導入環境に応じた、きめ細かい導入支援、現状システムからのスムーズな移行も行えます。

 

YouTuber(ユーチューバー)はトリセツの代わりになり得るか?

最近はやりのYouTuber、大人だけでなく子供にも人気です。

新製品を出した後、いち早くリポートしたり、使い方を独自の切り口で解説もします。

「YouTuberが使い方を説明してくれるなら、トリセツ作らなくてもいいんじゃないか?」という声も聞かれますが、実際には大変危険な行為と考えます。

企業が努力して開発した製品やサービスを、企業の意図に合わない形で使われる可能性や、製品安全に配慮が欠けることもあるでしょう。

トラブルになって企業が痛手を負うこともあります。

企業の「こう使って欲しい」という形を示すためにも、トリセツを制作することは重要である事に変わりありません。

 

紙媒体での扱いやすさ

「持ち運ぶ現場で、重すぎるトリセツ」
「小さい商品に、大きすぎるトリセツ」
「お年寄り向け商品でも、文字が小さすぎるトリセツ」
「工場で使うのに、紙が弱い」
「ソフトウェアをインストールするためのトリセツが紙じゃないので見られない」

こういったトリセツに出会った経験はありませんか?

ユーザーの使い方に合わせて、最適な「かたち」のトリセツが必ずあります。

弊社では制作ご提案の段階で、制作するトリセツの「かたち」は決めてしまい、最適な「かたち」にあわせたコンテンツを制作していきます。

 

「扱いやすい」についてはこちらもご参考ください。弊社運営サイト「トリセツのトリセツ」。