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Webサイト制作

Webサイトを活用できていますか?


WEBサイトは、どのくらい活用できていますか?
  1. Webサイトは存在する。
  2. 見る人が存在するWebサイト。
  3. 見る人が役に立つWebサイト。
  4. 見る人も作る人もWin-WinのWebサイト。
  5. 見る人が新しい見る人を連れてきてくれるWebサイト。
Webサイトは、存在するだけではなく、活用されなければ意味がありません。
さらに、役立つWebサイトでないと意味がありません。

活用される、役立つWebサイトは、
  • 情報が明快に整理されています。
  • 情報が意味ある形で構築されています。
  • 見る人を最短経路で目的地まで誘導できます。
  • 見る人が「いいサイトだ!」と思ったら、新しい見る人を連れてきてくれます。
  • 「人が見える」と感じる親近感、安心感を感じます。

このようなWebサイトにするには、「情報アーキテクチャ」(IA)の役割を持つ人がWebサイトを作る必要があります。

Wikipediaによると、「情報アーキテクチャ」(Information Architecture)は・・・
知識やデータの組織化を意味し、「情報をわかりやすく伝え」「受け手が情報を探しやすくする」ための表現技術である。 ウェブデザインの発展に伴い、従来のグラフィックデザイン(平面デザイン)に加え、編集・ビジュアルコミュニケーション・テクノロジーを融合したデザインが要求されるようになった。情報アーキテクチャはこれらの要素技術を組み合わせた、わかりやすさのためのデザインである。
ウェブ技術の発達に伴いその重要性が認識されているが、情報アーキテクチャの考え方自体は、紙面デザインの頃から変わらない。
とあります。

Polaris Infotechでは、「情報親方」が情報アーキテクチャの役割を完遂し、あなたのサイトを「活用される、役立つWebサイト」に変身させます。



大阪府立大学東京同窓会 様の事例



大阪府立大学東京同窓会様は、公立大学法人大阪府立大学のOBOGが中心になって構成された非営利組織です。
東京地域で「東京同窓会」として、地域同窓会の運営をされております。
同窓会組織には、ボランティアで運営される方々と、約2000名程度所属する会員の方々がおられます。

幹事の方々が、次のような課題を抱えられており、Polaris Infotechにご相談いただきました。
  • 会員数が増えない。一度会員になった方々でも、組織に魅力を感じなくなったり転居などのために退会される方もおり、会員数は、年15%程度の減少傾向。
  • 会員に勤労世代が少なく、幹事も高齢化傾向にある。
  • Webサイトを使って集客をする、ITを活用する、ということが苦手。
  • Webサイトが、見る人(会員/会員候補)が集うWebサイトになっていない。
  • 「中もず会」という勉強会イベントを2か月に1回開催するが、参加者、講師ともにもっと盛り上げたい。
  • Webサイト更新をできるだけ手軽に行いたい。


改修前

改修前のWebページはこのようなイメージでした。


                  • 時系列で情報を記載しているが情報がうもれている。
                  • 項目ごとにざっくりとしたメニューはあるが、見る人が求める情報までたどり着けない。
                  • Webサイトのコンテンツと目的の異なる、会員登録やメール会員登録などのメニューが他のコンテンツと横並びで表示され、差別化されていない。
                  • 一度に見せる写真の点数が少なく、写真を「魅せる」レイアウトになっていない。
                  • 写真は印刷したい、という要望がある。









Polaris Infotechがご提案したのは、次のようなポイントです。
  • 事前調査:見る人が何を求めているのか、役立つ情報が何なのかを調査後に改修を行う。
  • 情報整理:情報を種類にあわせて整理し、同じ種類の情報はまとめ、他と表現を差別化する。
  • ソーシャル活用:SNSを活用して、Facebookの情報をWebページとリンクさせる。
  • 情報のスポット化:「中もず会」は東京同窓会のホームページと別のWebサイトとして、情報を集約させる。
  • 写真を魅せる:写真を掲載する最適な場所として、写真向きのCMSを活用する。


改修後
事前調査(インタビューを含むヒアリング、ユーザー分析、ユーザーシナリオ、ジャーニーマップの作成、アクセス解析)の後、Webサイトを改修しました。


大阪府立大学東京同窓会Webサイト

                  • サイトはすべて、GoogleSitesで制作。

  • 親しみやすい、人を感じる写真を目に付くところに表示。
  • グローバルメニューをイベントごとに設定。

  • 短い挨拶文をテキストボックス内に表示。
  • SNSのアイコンを一列にずれなく表示。
  • イベントでない、アンケートのようなメニューはボタンで設置。
    各アンケートや会員登録のイメージごとに色分けし、
    クリック後に「GoogleForm」が開くようリンクを設置。
    ※アンケートは、GoogleFormで収集後、スプレッドシートで集計し、Gmailで自動的に担当者あてに配信できるようにしている。

  • 「最近のお知らせ」として、下記を別々に表示。
    大阪府立大学東京同窓会 の更新情報(現時点では手動更新)
    大阪府立大学(RSSをGoogleガジェットで受信)



  • 「ギャラリー」として、各イベントごとの写真をPicasaWebAlbumに保存し、GoogleSites上ではGoogleガジェットを利用して、スライドショーで自動再生。
    クリックすると、Picasaが別ウインドウで開く。








                  • SNSサイトとして、Facebookページを2件運営しているので、それぞれとリンク。
                    大阪府立大学東京同窓会(常設)
                    大阪府立大学東京同窓会 新年会 告知ページ(イベント用)











グローバルメニューからリンク出来る形で、中もず会Webサイトを新設。


                  • 「中もず会」は2か月に1度、OBOGが中心となって開催される勉強会。
                    更新頻度が「大阪府立大学東京同窓会Webサイト」より早く、情報量が比較的多いので、別サイトとした。
                  • グローバルメニューは、「大阪府立大学東京同窓会Webサイト」と同じ構成。
                  • 各会は下記内容が ページ内で完結するようにコンテンツを構成。
                    • 講演申し込みフォームへのリンク。
                    • 講演内容詳細。
                    • 講演参加予定者(GoogleFormで集計した参加者情報をリアルタイム表示)
                    • 開催までのカウントダウン表示。
                    • SNS連携。
                    • 過去実施の「中もず会」へのリンク。
                  • イベント終了後は、申し込みフォームへのリンクと、当日撮影する写真(PicasaWebAlbumに保存)とを差し替える。




















導入後

Webサイト作成後、訪問した皆様から「わかりやすくなった」「見やすくなった」「目的のコンテンツが見えるようになった」「写真が楽しい」とのお声を多数頂いております。他大学や大阪府立大学からも好評価を頂いています。
今後、大阪府立大学東京同窓会様では、引き続きPolaris Infotechにて「同窓会幹事用Webサイト」と、「会員名簿管理用Webサイト」を導入予定です。