トリセツ制作







弊社のトリセツが、ファンを生み出す理由


よいトリセツはエンドユーザーの喜びを増やし、製品やサービスの印象も向上させます。

また、エンドユーザーの理解度が増すことで問い合わせ、クレーム、訴訟対応の数が減り、対応コストも抑えることができます。 企業の従業員も対応要素が減るので、業務効率化にもつながります。

良いマニュアルはマニュアル自体の魅力を増すだけでなく、製品やサービスの魅力も最大化できます。

また、制作時のコスト以上に、営業コストや問い合わせコストを減らすことができます。 弊社では、マニュアル制作を通して、製品やサービスの品質向上やコストの軽減、エンドユーザーの満足度を向上させるところを大事にしています。


マニュアルには、どんな種類があるでしょう?



マニュアル、取扱説明書(トリセツ)といっても、様々な表現のかたちがあります。
  • 取扱説明書などエンドユーザー向けマニュアル
  • サービスマニュアルなどサービス担当者向けマニュアル
  • 施工・取付説明書など施工・取付担当者向けマニュアル
  • PL表記や化学製品などの製品添付ラベル
  • Webサイト、に掲載される製品情報
  • ユーザーインターフェイスとして製品に組み込みされるパネル情報等



ユーザーが手にする「トリセツ」は、誰のもの?


メーカーなどの発行主のモノ?

たしかに、製品を構成する部品としては発行主の物ですが、書く内容は発行主のために作られるモノではなく、読み手のために作られるモノです。

Polaris Infotechでは、ユーザー(読み手)の視点にたった、構成、コンテンツ作りを心がけています。




トリセツ制作の進め方



「トリセツ制作」は、大きく下記の段階に分かれます。
  1. 要件を定義する(いつ、どこで、誰が、どのようなマニュアルをつくるか)
  2. 情報を収集する
  3. 情報を整理し、構成を決める(想定している利用者に対して、情報をどのようにまとめるか)
  4. 表現方法を決める(表現、レイアウトをどのようにするか)
  5. 原稿を作成する
  6. DTPや校正を行い、データ/版下を作成する
  7. 納品
  8. 完成後、マニュアルを検証して次に生かす
スキルや経験が必要なのが3~5の段階で、一般企業でもリソースが足りておらずマニュアル制作の経験者も多くはないので、解決する決定打に乏しいのが現状です。

Polaris Infotechが特にご提供する価値は、「3 情報を整理し、構成を決める」段階にあります。


トリセツ制作の受発注



具体的な制作の流れは下記のようになります。
  1. お問い合わせ
  2. 顔合わせ(マニュアルについてのヒアリング
  3. NDA(守秘義務)契約締結
  4. 超概算見積もりにあわせて制作内容ご相談(以降必要にあわせて)
  5. 企画決定
  6. 必要に応じてプロジェクトチーム結成
  7. 情報収集や現状業務分析
  8. マニュアル記載内容の決定
  9. レイアウトフォーマット、執筆ルール作成
  10. 文字、イラスト、写真等の原稿作成
  11. 実機確認やヒアリング
  12. 当方チェック
  13. 御社確認および検討
  14. 修正
  15. 完成


トリセツ + IT で効率化



「使える」マニュアルを制作するには、ITの活用が不可欠です。
GoogleAppsやkintoneを利用すると、「使える」マニュアルを制作できるのはもちろん、「マニュアルを作る必要がない環境」も構築できます。
導入環境に応じた、きめ細かい導入支援、現状システムからのスムーズな移行を行います。

































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